続編 延滞した銀行住宅ローンはどのように処理されるのでしょうか。(続編)

リオパートナーズオフィス株式会社です。

 

延滞した銀行住宅ローンはどのように処理されるのでしょうか。

延滞した銀行住宅ローンが
正常化しない場合、どのような経緯をたどるのか…。

の続きになります。

 

これは銀行により細かい規定があり、一概には言えませんが、おおむね6回延滞としているところが多いようです。ただし、最近は3回延滞で期限の利益喪失の催告書を発送してくる金融機関も多くなってきました。

3回延滞というのは、厳密にいうと2か月延滞と同じことです

例えば、4月25日が約定返済日であったとすると、

5月25日は2回延滞(=一か月延滞)

6月25日は3回延滞(=二か月延滞)ということになります。

ちょっとうっかりして返済を二ヶ月延滞すると、催告書が発送され、うかうかしていたらあっという間にローン打ち切りとなって、家を手放さなくてはならなくなっていた・・なんてことにもなりかねないのです。

ご注意ください。

もし、今あなたがローンの返済について不安を抱えているのなら、今の状態はどこの位置にいるのでしょう。これをご自身で認識しておくことがとても大切です。

ご相談はお早めに。

 

リオパートナーズオフィス株式会社

 

 

 

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